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オークマの株|情報分析は重要

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オークマは、愛知県に本社を置く工作機械製造会社です。
1949年の5月に上場しています。
株の診断では割安、買いとなっていて、売上高も営業利益も増収、増益の傾向あります。
増収効果を利益に直結させて、成長に転じていることが伺えます。
安定した成長を実現できるかは、増益転化の牽引役などの繊細の検証が必要です。
ROEが上昇傾向にあるので、資本効率が改善されていることが感じられます。

株を買う時には、情報分析を慎重に行う必要があります。
株で失敗する人は、直感や周りの評価だけで買うかどうかを決めてしまう傾向があります。
しかし、実際には企業が公開している情報を確認して、数字からそれが本当かどうかを分析しないとわかりません。
業績はその会社のホームページから見ることができますし、証券会社のホームページで銘柄を検索して繊細を確認することもできます。

「連」と書いていある部分にまず注目します。
この部分は年度ごとの業績推移です。
例えば「12.3」と書かれていたら12年3月期のことをあらわしています。
つまり、12年3月に終わる1年間、11年4月~12年3月までの1年のデータを意味しています。
この調子で「13.3」「14.3」・・とデータが続けられていきます。

「予」とついている場合には、会社四季報による予想値という意味をあらわしています。
各年度について、売上高、営業利益(本業から得た利益)、経営利益(本業以外も含めた利益)、純利益(税引後の利益)などのデータが記載されています。
ここでは、予想も含めて利益が伸びているかどうかを確認することが大切です。
業績の数字はだいたいこのような感じで並んでいるので、事前にチェックしておきましょう。

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